三鷹むらさき商品券の利用方法

むらさき商品券

 

「三鷹市むらさき商品券」の取り扱いマニュアルと、テスト(練習)用カードが届いたので、早速テストしてみました。

取扱店がはじめにやっておくこと

取扱店は、はじめに「三鷹市むらさき商品券【取扱店用】」のアプリを、iOSかandroid端末にアプリをインストールします。アプリは同封されていたQRコードからダウンロードできます。
※10月25日現在、iPhoneなどのApple storeではダウンロードできないようです。


androidのスマホでインストールしたところ、このようなアイコンのアプリがホーム画面に追加されました。
アプリを立ち上げ、取扱店ごとに割り当てられたメールアドレスとパスワードを入力してログインすると、決済ができるようになります。
※「メールアドレス」と表記していますが、実際にメールアドレスとして送受信できるような機能はなさそうです。取扱店ごとの「アカウント名」と考えたほうが良いかもしれません。

商品券はこんな感じです

今回送付されたテスト(練習)用カードです。
カードの大きさは約86mm×54mmで一般的な名刺とほぼ同じ大きさ、素材はコーティングされた薄い紙で、クリニックや病院などの診察券に似ています。左側のQRコードが、決済のときに使われます。
※整理番号が記載されていますが、この写真ではボカしています。

裏面には、ご利用上の注意事項とが書かれています。
残高照会のQRコードをスマホで読み込み整理番号を入力すると、このカードの残高が表示されます。

実際に決済してみた

それではスマホにインストールしたアプリで、実際に決済してみましょう。
まずはアプリを起動し、商品券>読み取りを選択するとカメラモードになるので、テスト用の商品券のQRコードを読み込みます。

商品券のQRコードを読み込むと金額の入力画面が表示されたので、試しに500円と入力してみました。

 

次に進むと確認画面が表示されます。この画面は利用者(お客様)も一緒に確認します。
これで「利用」ボタンをタップすれば、決済完了となります。

 

これで、決済完了です。この画面も取扱店と利用者が一緒に確認します。

実際に使ってみた感想として、商品券を利用する側としては、小さく持ち運びも便利で、QRコードを見せればあとは取扱店側の操作になるので、とても簡単だと思いました。

ただ取扱店側としては、一度レジなどで購入金額の合計を出してからアプリに入力するので、二度手間な感じがするのではないでしょうか。

 

商品券を申し込んだ方は、11月上旬に購入引換ハガキが届きますね。何枚購入できるのか、今から楽しみです。

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